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税理士も間違える!?まさか!相続税を払い過ぎているかも!? 相続通信vol.1

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相続通信vol.1

プロでも間違える!?まさか!?相続税を払い過ぎているかも!?

世の中には相続税を納め過ぎて損をしている方がたくさんいらっしゃいます。

以前にあった事例ですが、千葉県で相続税を1,500万円納税している方がいらっしゃいました。
相続人は税理士にお願いしているから還付を受けられる訳がない。と主張されていましたが、完全成功報酬で損をすることはないと説明して見直しをすることになりました。

見直しをしたところ、不動産の評価で減額要素のもれがたくさんあり、かなりの減額に成功しました。
土地の形がいびつなものだと不整形補正という評価減が出来るのに評価減していなかったり、著しく地積が広大で一定の要件を満たすと広大地補正で評価額が半分近く下がるのに評価減していなかったなど、かなりの失念が見受けられました。
特に酷い内容としては、賃貸アパートなど貸している家は借家権控除と言って30%の減額が出来るのですが、それすらも失念していました。

最終的には当初1,500万円納税していたものが、見直した結果900万円の納税で良かったことになりました。

相続人に納め過ぎていた600万円の還付を受けることが出来そうであると報告したところ、税理士にお願いしていたにそんなに変わるとは信じられない。と何度も首を横にふり、最後の最後まで半信半疑になっていました。

昔からの付き合いのある税理士で信頼関係もあったので半信半疑になる気持ちもわかりますが、税理士にも得意不得意があります。

何でも出来ますという税理士は、万能で一見頼もしく見えるかもしれませんが、相続税専門でそれだけをやっている税理士には、相続税の知識、経験、ノウハウではかなりの差が出てきます。

何でも出来る万能タイプで年に1件相続税の申告をしている税理士と相続税専門で年に20件相続税の申告をしている税理士ではどちらが相続税に詳しいと思いますか?

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