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法人保険のキホン 生命保険編 vol.5

福利厚生加入の法人保険

法人保険のキホン 生命保険編 vol.5

○法人の従業員を対象とした生命保険

従業員を対象とした生命保険で、一般的な加入目的は、

従業員の福利厚生としての加入が挙げられます。

福利厚生としての生命保険の加入で、
まず第一に挙げられるのが、死亡時の弔慰金準備です。
また、災害・疾病による入院や障害などの際に、

会社からの見舞金の準備としての加入も一般的です。

○福利厚生加入の保険の特徴

特徴としては、福利厚生という名目上、
原則的にその企業(法人)に在籍する従業員全員が保険の対象となります。
言い換えると、役職者のみ、一定年齢以上のみ等の

加入範囲の限定は認められないことになっています。

○従業員を対象とした保険でも「課税の繰り延べ」に!?

従業員を対象とした生命保険の「福利厚生加入」は、
利用する保険の種類によって、経営者を対象にした法人保険同様、

「課税の繰り延べ」(節税対策)ができる場合があります。

○福利厚生加入の生命保険の税務

利用する保険の種類、契約形態によって保険料の税務は、
「支払い保険料として損金」
「福利厚生費として損金」
「給与扱いとして損金」
「資産計上」
などがありますので、
ご加入を検討している方はクルセイダーズの無料相談で
プロの専門家の税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)までご相談下さい。

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