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保険の基本講座1 これだけはおさえよう「保険の専門用語」

保険のレッスン

やたらとむずかしい保険の専門用語。

保険の仕組み自体がむずかしいのか、それとも保険の用語がむずかしいのか。

いずれにしろ保険の話はどうしても保険特有の専門用語が多くなってしまう傾向があります。

かといって違う表現をすると意味が変わってしまい、かえってわかりにくくなってしまうのが

保険のむずかしいところです。

 

保険について正しく理解する第一歩として、

「これだけはおさえよう」という基本的な専門用語と意味をまとめてみました。

 

まずは、保険に関連して登場する人物の用語を3つだけおさえましょう!

 

「契約者」・・・保険料を支払う人。保険会社と保険契約を結び、契約上の様々な権利(契約内容の変更などの請求権)と        義務(保険料の支払い義務)を持つ人

 

「被保険者」・・・保険が掛けられている人。その人の生死、病気、ケガなどが保険の対象となっている人。

 

「受取人」・・・保険金を受け取る人。保険金、給付金、年金などを受け取る人。

 

以上、3種類・3者の保険用語の違いをしっかりとおさえておきましょう。

保険をむずかしくしている原因のひとつに、この3者が同じときもあるし、違うときもある事があげられます。

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