法人保険をプロのコンサルティングで

マイホームと家族を守るために知っておきたい首都直下地震のこと。−環七の南側と足立区の人は必見−

首都直下型地震

5月5日の朝早く、

東京・千代田区で震度5弱を観測するなど、関東地方を中心に強い地震がありました。

今回の地震は、震源が伊豆大島近海だったにも関わらず、

最大震度の5弱を観測したのは、震源に近い伊豆半島などではなく、

震源から約80Kmも離れた東京・千代田区でした。

 

気象庁によると、今回の地震と、発生が懸念されている首都直下地震とは、

発生のメカニズムや規模が異なることから関連性は薄いということですが、

これから起こると想定される首都直下地震について考えてみましょう。

 

まずは、首都直下地震が起こるとどのくらいの被害が出るのでしょうか?

 

首都直下地震の被害想定 – 朝日新聞デジタル

 

 [映像]首都直下地震!起きる前に見る動画~教訓から学ぶ大地震への備え – YouTube

 

地震の被害として気をつけなければいけないのは、建物の倒壊や津波はもちろん、

地震によって起こる火災などの二次災害です。

 

関東大震災では、現在の墨田区にあった避難場所にいた4万人が、
巨大な火災旋風の直撃を受けて、わずか十数分という短時間の間に
3万8千人もの人々が命を落とす大惨事となりました。
死亡率は95%で、火災旋風に巻き込まれたらまず助かりません。

出典 FrontPage/2013-02-21 – ライフ・アドバイザー ~Life Advisor inc.~

 

「火災旋風」とは、火災の炎と旋回流が相互作用して起こる、
炎の竜巻のような現象。
ビルが密集している所では気流が起こりやすく、渦が巻きやすい。
火災旋風が起こると、燃える速さ、勢いも増します。

 

出典 M7以上 首都直下型地震で、東京はこうなる 徹底シミュレーション 断層隆起、地割れ、火災旋風、水没、液状化…その時、何が起こるのか | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

大きなものになると火柱の高さが200mにも達すると言われている「火災旋風」。

それでは、東京で「火災旋風」が起こりやすい場所はどこなのでしょうか?

都内で火災旋風の危険性が高い 7つの場所 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

恐ろしいのは、避難場所が火災旋風の起こりやすい場所だった場合。

せっかく避難をしているのに、避難場所で二次災害を受けては本末転倒です。

もしもの時の集合場所と避難場所を決めておくために、家族と話し合う際には、

本当にその場所が「安全」なのかをしっかりと事前に確認をしておくことをおすすめします。

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

Twitter

RSS

follow us in feedly

ツイート

ページ上部へ戻る