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保険料が払えない!?賢い経営者だけが知っている5つの対処法

法人保険の解約

保険料が払えない!?賢い経営者だけが知っている5つの対処法

保険料が払えなくなったらどうするか?

 

法人保険(生命保険)は、いま黒字で節税をしたい企業、将来赤字の可能性があって、財務的に一時的なサポートが必要な会社にとって大きなプラスになります。

黒字を出し続けられる企業であれば何も問題はないのですが、会社経営は山あり谷あり、色々な事が起こりえると思います。

保険料が払えなくなるとすぐに法人保険を解約してしまう経営者もいますが、生命保険の契約は長期間継続してこそ「旨み」があるのが普通です。

返戻率のピークが早い段階で訪れる保険もないわけではありませんが、通常は5年から10年前後の期間でピークを迎えるものが主流です。

短期的にキャッシュ・フローが苦しくなっても、なんとかそこまで持っていく工夫をすることが賢く法人保険と付き合う秘訣です。

もし、法人保険に加入した際には黒字だったが、今は赤字で保険の見直しを検討されている企業やこれから法人保険の加入を検討されている経営者の方は、法人保険の損切りで多額の損失を計上する前に以下の5つの方法を検討してからアクションを起こしてみてはどうでしょう?

 

1.「契約者貸付制度」を利用する。

生命保険契約の多くで、解約返戻金を担保にして、その額の8割から9割を生命保険会社から借り受けることが出来る制度があります。

この資金を保険料として充当することが出来ます。基本的に審査がなく、一週間から数日で貸付を受けることが出来ます。

この制度は、保険料が支払えない時だけでなく、通常の運転資金の調達にも利用することが出来ます。

2.年払い契約の場合は月払いに変更する。

1年分は支払えないけど、1ヶ月ずつなら支払えるというケースはこれで行きましょう。

但し、年払いの場合より支払総額が増えますので利回りは悪化します。

3.保障内容を減らす。

保障内容を減らせば保険料も減ります。一部解約なので、解約返戻金が戻ってきて資金繰りを助けることもできます。

4.「払い済み保険」に変更する。

保険料が支払えないけど、解約しなければならないほどでもない場合は、払い済み保険にすることで保険契約は残しつつ、解約返戻金を少しずつ増やすことが出来ます。

解約して返戻金を銀行に預金するより利率は高いのが普通です。また、保険契約は残っているので、リスク対応にも活用出来ます。

5.払込を中止して失効させる。

失効させるので一時的に保障はなくなります。過去の未払分を含めて、保険料が支払えるようになった場合には、保険契約を復活させることが出来ます。
(年々、保険契約の復活が難しくなっています。この方法は保険会社に事前に相談しながら検討するようにして下さい。)

 

法人保険に加入する時は、概ね会社の業績が良く黒字の時だと思います。

節税対策=生命保険契約とい考え方が浸透しているので、そこまで考えずに生命保険契約をしてしまい、翌年には保険料を支払うことが出来ない会社があったりします。

例えば保険料が100万円の保険に加入すると、毎年100万円の保険料を払い続ける必要があります。

ぜひ、ご加入の際には出来れば向こう5年程度、少なくとも3年程度の御社の将来の損益状況を踏まえた話が一緒にできる法人保険のプロ代理店に相談をしてみて下さい。

また、解約を検討する際には、ただ解約して損失を計上する前に、続ける工夫をしてプラスで終わることが重要です。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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