法人保険をプロのコンサルティングで

保険の解約返戻金が100%以上になるものはありますか?

節税しながらお金が溜まる法人保険とは

解約返戻率が100%を超える貯蓄性が高い法人保険

 

節税効果がない損金性がなく(貯蓄性が高い)資産運用を目的とした終身保険の場合、長期のご契約で100%以上の解約返戻率を設定できます。

一方で、節税効果ある損金性が高い法人保険においては、どうでしょうか。

原則として税効果を含まない単純な解約返戻率が100%を超えるというものは多くありません。

ただし、保険会社の中には付加保険料(過度な宣伝広告費や人件費など保険会社の運営上必要なお金)をおさえて、

契約者である法人向けに魅力的な商品、非常に高い解約返戻率を設定できる商品を販売している保険会社が存在します。

 

これらの保険会社では、ご年齢やご性別などの契約条件によりますが、逓増定期保険ならおおよそ6~7年の期間で、長期平準定期保険なら20年ほどの期間で100%以上の解約返戻率を設定できます。

ご年齢やご性別の条件により100%以上の解約返戻率を設定できる保険会社や商品、解約返戻率のピーク時期などが異ります。

解約返戻金のピーク時期で商品のタイプを分けると、最初から解約返戻金が高いタイプ、5年目ぐらいが解約返戻金が最もピークになるタイプ、後半の返戻金が高いタイプに大別されます。

貯蓄性が高く節税効果もある法人保険はメリットが多いですが、注意点としては、解約返戻金は益金として税務上取り扱いされるので、いつ解約返戻金のピークをむかえるのが御社にとって一番都合が良いのか、出口戦略を定める必要があります。

 
詳細なお見積もりはお気軽にご相談を頂ければと存じます。

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