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なぜ保険で節税ができるのか?税制優遇って何!? お客様通信vol.2

法人保険はクルセイダーズで

お客様通信vol.2

 

いつもお世話になっております。

法人保険のクルセイダーズです。

本日は、よくあるお客様からのご質問にお答えさせて頂きます。

節税

なぜ保険で節税ができるのですか?

法人保険の中には損金算入できるものがあります。会社の利益が圧縮されて法人税を減らす効果があるため、会社の黒字決算の対策として、法人保険が節税目的のためによく使われています。

 

保険商品によっては、生命保険料の一定額が、税務上会社の経費として認められ損金算入できます。
つまり、全額損金計上の保険であれば全額が、1/2計上の保険であれば保険料の半額が損金として計上が可能で、その分、法人税の課税対象となる所得が減ることになり、減った所得にかかるはずであった法人税を納めなくてすむのです。

 

例えば全額損金の保険料100万円の保険に加入して、法人税の実行税率が34%の場合、削減効果は34万円です。
しかも保険には簿外資産としてお金が貯まっていきます。

(※簿外資産・・・正規の会計処理を経て帳簿上は消滅したもので,なお使用価値を有し企業内に残されている固定資産や消耗品などをいう)

ただし、数年後に保険を解約して解約返戻金を得た場合、解約返戻金は益金となりますので、解約時に役員退職金の支給や赤字の補てんや他の経費などで相殺する必要があります。

 

保険の税制優遇って何ですか?

法人保険の中には、貯蓄性があり保険料の一定額(全額損金、1/2損金等)が損金算入できるものがあります。
つまり、その分、会社の利益を圧縮して課税所得が減ることになり、法人税額が減ります。このことを税制優遇といっています。

 

法人保険に加入する際に最も重要な2点は、加入の目的と解約返戻金を受け取る際の出口戦略です。
クルセイダーズでは豊富な知識と経験を持ったファイナンシャルプランナーや税理士資格を持った担当が、最低でも今後3年、出来れば5年以上の御社の事業計画をお伺いしながら、御社にとって最適なプランのご相談を承ります。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

法人保険のクルセイダーズでは、皆様からのご質問をお待ちしております。

メールでもお電話でも結構ですので、遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

クルセイダーズへのお問い合わせは▶︎▶︎info@crusaders.co.jp

クルセイダーズ公式ツイッター▶︎▶︎@39crusaders

 

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